昭和時代の流れの中での学生の住まいについて考えてみましょう。
平成の学生たちの住まい事情ではどんなところが人気なのでしょうか。
今では学校の立地が変わったので学生街も様変わりしています。
学生の住まいの未来予想図と安全、安心の確保について考えます。

さんざん苦労した末に1浪も経験し入試にパスして大学へ進学すると、故郷の親元を離れて新しい1人暮らしの学生生活が始まります。それは未知の世界ですから不安と期待に満ちた気持ちが一杯でしょう。
しかし安心しましょう。なぜならば今では学生の周囲の環境は昔とは違うからです。今では都会だけでなく地方にもカラオケ店やコンビニがありますから、ましてや都会での学生生活に不自由は感じないでしょう。つまり地方も都会もそれほどの格差は見られないのです。
このように格差が減ったのはパソコンやインターネットが普及したからですが、さらには携帯電話やスマートフォンの普及のお蔭だと言えます。もう今の学生はパソコンを自在に使えますし、ブログやツイッターなどでのコミュニケーションの取り方に慣れています。このIT化は学生の部屋探しにも大きな影響があります。つまり、いちいち学校から部屋を紹介されなくても、インターネットなどでの部屋探しができる時代なのです。
もちろん街の不動産屋さんに行くのもいいのですが、部屋を借りてからの住み方も今では昔とは違います。すなわち学生生活のありかたがIT化などで大きく変わってきているのです。
ここではそのようなことから昔とは様変わりした学生生活や住居環境、ライフスタイル、さらにはコミュニケーションのとり方など多岐にわたった観点からの考察をしていくことにします。